謹賀新年 2021


 あけましておめでとうございます

ケーキの切れない非行少年

 読書感想文【ケーキの切れない非行少年】


正確な模写が出来ずに歪んだ情報を受け取っているってなってるけど、個人的には殆どの人がそうで、正確に描くのは訓練がいる。で、最初から正確に描けるのはサヴァン症候群など、ある種の障害(とされる)のある人達であり、所謂「普通の人」とは歪みのパターンが多数派の世界を共有している人達の事だと思ってる。

だから、何かにおいて優れた能力を持った人はそもそもの認知能力が普通とは違い、時に社会生活を不自由なものにする事もある。

ゲシュタルト群化の法則が変われば世界は違うものに感じているだろう。映像だけじゃ無く、音や言葉、概念も群化、関連付ける法則は人それぞれで、そこを想像できるかが歪みを持つ人との付き合いでは重要になるだろう。

ただ、絵と同じで訓練は出来るっぽい。

ファクトフルネスの人は社会性が低いというのは、この歪みを共有してないから。
意図的に事実の歪みを身につける事が社会性の獲得になる。

あと、認知の歪みを身近に体験できるのが説明する事で、例えばヨガのインストラクションで、横になってる人に手を上に上げてと言うとバンザイする人と天井に手を伸ばす人がいる。
目線を上にと言えば頭の方向に目線を向ける割合は変わる。
些細な事だけど、発信した情報は同じだけど受け取り方に差が出るので、やってる方は面白かったりする。

また、本人の中でも環境や状態によって情報の受け取り方に違いが生まれる。正確な指導の為にはパズルの様な認知の歪みを上手くはめ込みつつ、リズムを崩さないシンプルな言葉で出力する事が必要になる。また、前後の言葉はそれぞれ影響し合うので、全体の構成との兼ね合いで言葉選びをする。

慣れるとつまらないので、慣れない環境で思索し続けるのが楽しい。

本にも書かれているし著者も含めてだけど、基本的に指導者や現場の人は(特別支援教育や矯正施設、心理学者など)「普通の人」なので、社会の多数派を正解と盲信してるし、個々の特性を深く考察していない場合が多そう。そこまでのコストも割けないだろうから安易なカテゴライズやIQの数値など単純なもので判断してしまう。

また、犯罪に向かう因子が足し算的なものか引き算的なものかによってアプローチは変わると思うが(例えると「車が前へ進むのはアクセルを踏んでるからかブレーキが無いからか」+「坂道だから」なのかもしれない)、それらが複雑に絡み合っているのをすべて理解するのはかなり難しいだろうね。

ある意味、怪しい宗教の洗脳は良いお手本かも。
まず社会から切り離し(坂道を消す)、本人の自我や自尊心を破壊し、アイデンティティの構築を管理下の狭い社会で行う。また明確な価値観を提示し誘導する(これらでアクセルを踏む条件をコントロール。ブレーキはいらない)。

自己評価について

他人に流されないや、自立していると言われる特性は基本的に社会性の高さとは相反する。また、自分探しと言う言葉が流行った時期があったが、本当の自分やアイデンティティというのは自分が決めるものでは無く、他者や社会が決めるもので、自分自身では自分が何者かは一切決められない。周りの目を気にして生きる事を悪く言う風潮があるが、それをやめた時点で社会性を捨てる事になる(実際に行ってる人は少ないだろうけど)。
「貴方は私の事を何も分かってない」と言うのも間違い。この場合はその人の認識が新しく”本当の私”に追加されている。

不思議と全体に広がるとマイナスと思われる特性は性淘汰以外の個人の意識の中でも積極的に周囲に広めようという意識に至らない。

個体レベルでも遺伝させる情報は取捨選択されているのかも?

最後の解決方らしきところで出てくるものは、殆どが知育玩具なんかであるパズル的なものが多い。

テレビゲームとかも良いんじゃない?

更生させるためには「非行少年の足りない部分を我々正しい人間と同じ水準に引き上げればいい」という考えが見えるんだけど、これは引き算の考えで、逆もある事を念頭においてなさすぎる。

ただ大きな環境の変化をつける必要がある場合は、本人の視点を変えさせるのが有効なのはわかりやすい。ただ、重要なのは指導者側もそれに合わせて視点を変える"リスク"をキッチリ負う事。

ポーズだけでは子供は納得しない。意外と見抜いているからね。


この本がベストセラーという事で、多くの人が認知の歪みについて知った事でしょう。

「やっぱ非行に走るやつは頭おかしいんだなぁww」って思った人は、鏡の前で自分の顔を模写してみるといい。

その絵の歪みがあなたの認知の歪みだし、そうでなければあなたの顔が歪んでる。

昔の試合

道場マッチのやつ。
コンクリにジョイントマット敷いただけの所で、投げがホントにキツかった。

にしても、俺の打撃の遠慮の無さがヤバい。



Quora2019 トップライター!!

いつも楽しんでいる質問サイトの「Quora

この度、日本語版では初めてとなる「トップライター」というものが発表されました。

で、なんと僕がそのトップライターに!!

イヤーありがたいですねー

でも、あくまで楽しみながらのものなんで、今まで通りのんびり記事を書いていきます^^

2020年

明けましておめでとうございます。

Quora

最近は待っている質問サイトQuora

海外では大統領経験者やGAFAのエンジニア、ハリウッド俳優なども参加している実名登録式質問サイトだ。

実名なので、質問、回答ともに責任が伴う。

なので、質問も回答も非常に質が高く、いろいろ勉強になる事も多い。

僕も色々回答させてもらっているが、スポーツの話題よりも絵に関しての方が高評価をいただいている。

非常にいいサイトなんだけど、日本ではまだあまり浸透していない。

やはり実名なのがネックなのか?

日本でも盛り上がってほしいので、是非多くの人に参加してほしいものだ。

Quora(クォーラ)サイト

バラエティロードSANYA


「あしたのジョー」の舞台となった山谷のドヤ街。


その山谷を盛り上げるイベント「バラエティーロードSANYA」に参加してきました!

まず山谷の街並みが良い。
よく解らない安宿が建ち並んでいて、独特の風情を醸している。 



イベントはアーティストの方のパフォーマンスの他、カラオケ、射的、野点(のだて)など様々あり、ホルネットも野点に挑戦。 




路上生活をされている方も、ボランティアの東京藝大の学生さんも、みなさん楽しそうにしていて、素敵なイベントでした😉 






こういう活動がもっと世間に広まれば良いのになぁ😗


「学び」と「楽しさ」について

”楽しい”や”面白い”は学ぶ事に対するインセンティブという考えは納得。

 ”学ぶ事”は性欲や食欲等に比べて生存や繁殖に直接作用するものではないが、人間社会の構造上必要不可欠なもので、”学ぶ事”に向かう何かしらの圧力が必要だ。 しかし、食欲がおいしさという報酬と空腹というストレスとのセットなのに対し、”学ぶ事”には“学ばない事へのストレス”は薄い。

しかし人は必ず何かを学びながら生きている。そして、その学ぼうとする行動の動機となっているのが”楽しさ”という報酬なのだ。

 また、食欲は生存に直結するため、空腹は生まれてから死ぬまで、常に食べるための圧力として働くが、”学ぶ事”は子供の頃が”学び”に対する欲求が最も強く、歳を取るごとにその欲求は薄れていく。


 子供は自分を成長させる刺激を好む。子供がいつも楽しそうにしているのは、おそらくこの世界について”学んでいる”証拠なのだ。

 大人でも学び続けることは可能だが、社会に出ると「面白そうなことをやる」と不真面目だとされるなど、楽しむことを押し殺す風潮などが存在する。

 それらにめげず、努力を続けて英語を話せるようになったり、ギターが弾けるようになったり、プロジェクトを成功させたりした時(過程も含めて)、きっと心から楽しんでいるはずだ。

 つまり「人生を楽しみたい」と思うなら、それは「学び続け、成長し続けること」ということになる。 たぶん、今が楽しい人は2~3年前の自分から(楽しんでいる分)成長していることでしょうね。

スタートバーン!!

知り合いに進められて、アーティスト支援的なサイトに登録してきました。

アート&ブロックチェーン スタートバーン

三郷パラスポーツイベント【misato-fire-bird】

三郷で行われたパラスポーツイベント「misato-fire-bird」に参加してきました。

会場は三郷市陸上競技場「セナリオハウスフィールド三郷」


出店もいっぱい
皆さん気さくでお話しして楽しかったです。


車いすマラソンにも参加



乗ってみて初めて漕ぎ方にコツがあるとわかる
まっすぐ進むのも中々難しい。。

車いすバスケにも挑戦
下半身をが使えないので、フリースローも手でしっかり投げないと届かない。

 ネイルもしてもらう
ピンクラメなんだけど、、見えないね^^;

最後はみんなでYMCAを歌って終了

こういうイベントをもっと盛り上げていけたらいいのにな♪

北条五代祭り

北条五代祭りに忍者軍団として参加。

街を練り歩くパレードの中、時々アクロバットなショーをする仕事。

この日は天気も良く、たくさんの観衆が集まり、お祭りも大盛り上がり。

気温が高く、結構暑かったけど楽しい一日でした。

SUZURIショップ開設!

SUZURIでグッズの販売を始めました!
SUZURIショップ

LINEスタンプ

LINEスタンプ完成しました!!

こちら

ホリエモン万博

六本木界隈で行われる「ホリエモン万博」に行ってきた。

前日のe-sportsホリエモンカップ騒動をTwitterで知り、やや香ばしいイベントなのかもと期待を胸に家を出る。

まずは東京タワー横のスターライズタワーで行われていたホリエモン歌謡祭へ。

お客さんは20人くらいかなぁ。。
演出とかは無く、質素なステージで歌うのみ。
司会MCも用意されてなく、しれっと次のアーティストへ交替。。


ちょっと寂しいなぁ。。

気を取り直してベルサール六本木へ。
会議室っぽさがモロだけど、まあ色々あって楽しい。


これはかわいい。


トークショーはさすがに大盛況。

話も面白いし、さすがホリエモン。



最後に、節分なのでホリエ方巻を買って帰宅。
こちらもおいしゅうございました。

覆面マニア42

今年初試合。

いつも久しぶりの試合って事になるので、切り替えが大変。
コンディションは悪くないので、まあそこは安心だけど。

試合の実況でも相変わらずハイフライヤー扱いされてるけど、ほとんど飛ぶことはないんだけどね。今回も場外とかは飛んでないし。

面白い試合をする事が最優先なので、「自分が活躍する事」や「派手な技を出す事」はそれほど重要じゃない。あくまで「面白い試合」の為のツールだと思っている。

おなじみの技って言うのは、お客さんも期待していて、待ってました!って喜ぶんだろうけど、お客さんのニーズって扱いを間違えると危険で、ニーズにそのまま答えていてはお客さんの期待値を超えるパフォーマンスは絶対に出てこない。

お客さんの期待にこたえつつも、常に新しい価値観を提案していく事がプレイヤーサイドには必要なんじゃないかな?

と、そんなところで次の試合はいつになることやら。

2019年スタート


色々あった2018年が終わり、2019年に入りました!

そして元日からインフルエンザ!!

40度の熱に浮かされながら、結局5日間寝て過ごす。

さあ、がんばろう!