にぎわい座でエキシビジョンマッチ。 しかも2試合w
まずシクレべでは前回に引き続きSPARK AOKIさん。
内容は・・・あんまり良くなかったかも。。。
まずシクレべでは前回に引き続きSPARK AOKIさん。
内容は・・・あんまり良くなかったかも。。。
何か中途半端なU系スタイルで2本くらい取られた。。。
うん、忘れよう!
そして2試合目。
相手は大日本プロレスの佐々木義人選手。
・・・ナゼこんな大物が俺のエキシビジョンに!?
しかもこの話を出してきたのが義人選手の方からだという。
しかもこの話を出してきたのが義人選手の方からだという。
関係ないかもしれない。でも「もしかして」と思う部分はあった。
二人を結びつけるもの。。。それは
亡くなった俺の練習生時代の同期だ。
そいつは俺より2歳年下で、色々いじりがいのある面白い奴だった。
東京に巡業で行くときは決まってそいつの家に泊まっていた。
そこでプロレスについていろいろ話し合った。
「俺の先輩が今ZERO-ONEにいるんだよ」そいつが自慢気に言った。
同期のそいつが言う先輩。それこそ佐々木義人選手だった。
その佐々木選手が俺と試合をしてくれる。
色んな思いが頭をよぎる。
同期のあいつの為にも、情けない試合は出来ない。
どんなに叩きのめされても、ぶつかっていく!!
試合は想像通り、あるいはそれ以上に叩きのめされた。
ただ、情けない姿を見せたつもりはない。
やるだけやったのだから。。
今、身体中に痛みが走る。でも何か気持ちはスッキリした。
思えばプロレスの世界に戻ってくるきっかけの一つが、そいつが亡くなった事だった。
だから、そいつの分まで精一杯やってみる。
試合後に佐々木選手が「アイツと試合してるみたいだった」と言ったとき、この一試合に色んな気持ちが込められているのだと感じた。
「心の中で生きている」
ありふれた言葉が、今身に沁みる。



