デビュー戦

6月24日にぎわい座大会で、正式にデビューすることになりました。

相手は小川内選手。

闘龍門の先輩で、色々と面倒を見てくれる方だ。

とにかく思い切っていくしかない。

後悔しないように。

柔術練習

新宿スポセンで柔術練習。

今日は体重90ちょいの柔道家の方も参加。
さすがにフィジカルが強い。

しかも柔術のテクニックもかなりのもので、スパーではコロコロ転がされてしまった。

やはり練習不足だな。

今後はもっとフィジカルを鍛えて、さらに基本の動きをもっとスムーズに出来るようにしなければ。

あと、気になったのは自分が力を発揮するタイミングが遅いこと。

せーのでドン!という感じで力を発揮できず、じわ~っとしか力を出せない。
相手に動きがバレバレだw

多分怪我の後遺症みたいなものだろうね。

今後じっくり治していこう。

フットサル

会社のレクリエーションでフットサルをする。

サッカーも殆どやったことないから、とにかくボールに突っ込んでいく。

そして会社の上司や女子スタッフなどをバタバタ倒してしまい、かなり荒っぽくなってしまった。

みなさんどうもすいません。

まあ、今回は怪我もなく楽しめました。

エキシビション

久しぶりに新木場での試合。

やる度に課題が出てきますね。


この日、スパーク青木選手が、試合中に岡林選手のラリアットを受けて意識が朦朧となり、選手たちに運ばれる形で退場致しました。
会場にお越しいただいたファンの皆様には大変心配をおかけしましたが、病院での検査の結果、脳などに異常はなく大丈夫とのことでした。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

また後日、元気な姿を見せてくれると思います。

しかし、今回の一件で改めてプロレス団体のもつ課題が見えてきたと思います。

カンブリア宮殿

ニコ動がカンブリア宮殿で取り上げられていた。
ネット文化というだけで変な目で見られることが多いけど、
経営のプロセスは実にしたたかだと思う。

いくつか挙げてみると・・

○ニコファーレの設立でニコ動内のコンテンツをイベントに繋げられるようにし、その結果、ニコ動内の“有名人”の価値が上がり、テレビなどのそれと近いものにできるようになる。結果、投稿者、視聴者の増加→プレミアム会員の増加にもつながる。

○今までグレーゾーンだったゲーム配信などを公式化し、広告の場の提供+コンテンツの充実を図る。結果、投稿者、視聴者の増加→プレミアム会員の増加につながる。

○震災時、生配信で随時情報を流し、なおかつ被災者との情報交換の場としての活用ができた。
また、その後行われた東電の会見などもノーカットで配信するなど、“報道”機関としての地位を確立した。

○国会中継などもノーカットで配信。
政治家との討論もコメントを通して視聴者を巻き込んだ議論ができる。

○テレビでは扱えない話題も扱える。

○プレミアム会員として課金する習慣がつけば、その後のコンテンツに課金することも抵抗がなくなる→課金ビジネスとして広がりができる(有料放送 ※映画、番組、公式チャンネルなど)。

今後は配信からは歌手や俳優、静画から 漫画家やイラストレーター、動画からは映像作家など、実際にプロ(食べていけるレベルの)を輩出するスキームを作ることができれば、ネットでの“芸能界”を作ることも可能なんじゃないかな。
音楽関係ではエイベックスは公式チャンネルを持っているし、ニコファーレという箱もあるから、プロ化への道は作れていると思う。音楽業界としても、客を持った新人なら喜んでデビューさせるだろう。
俳優はニコ動で自作の映画とか作るようにならないとムズイかなぁ。
漫画はもう始まってるかな?

何はともあれ、SNSとして日本で一番成功していると言っていいんじゃないだろうか?

一方、SNS大手フェイスブックはナスダック上場。
しかし、初日の混乱っぷりを理由にニューヨーク証券に鞍替えするという説まで流れているらしい。
そういえばGMの広告撤退もあったね。

 

にぎわい座

にぎわい座での試合。

今回の相手は大谷将司選手。

180センチ105キロと、前回の佐々木義人選手に引き続き、でかい人との対戦。

パワーに押されつつもドロップキックやエルボー、鎌固めなどで反撃!(その後、逆襲を受ける)。

試合後はファンの方々から温かい拍手。ありがたや。

肉離れの影響も気になったが、思ったよりは大丈夫そうだ。

ケガもなくとりあえずひと安心です。

大谷選手プロフィール