カプセルQで当たったやつ。
迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)は上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。
殻の中にいる時から鳴きだすとされ、その声は非常に美しく、仏の声を形容するのに用いられる。また、日本では美しい芸者や花魁(おいらん)、美声の芸妓を指してこの名で呼ぶこともあった。迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)は上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。
折角なので描いてみた。
んで、同じような姿の神様は世界中にいる。
「上半身が人で下半身が鳥、歌声が美しい」といえば思いつくのがセイレーン。
“セイレーン
後に下半身が魚のバージョンも生まれたりする。
ちなみにデビルマンでお馴染みシレーヌは仏語でセイレーンを指す。
もう一つ思いつくのがハーピー(ハルピュイア)だ。
黄泉の国の王ハーデースまたはゼウスの手下であり、老婆のような顔、禿鷲の羽根、鷲の爪を持つ。食欲が旺盛で、食糧を見ると意地汚く貪り食う上、食い散らかした残飯や残った食糧の上に汚物を撒き散らかして去っていくという、この上なく不潔で下品な怪物である。”
酷い言われようである。虹の女神の姉妹なのに。。。
魅力的なモチーフってのは万国共通なのかね。
神様と化物っていう扱いの違いはあるけど。



