プロレスリングAK 旗揚げ!!

秋田出身の豪選手が代表となって、秋田の活性化を図る地域密着団体「プロレスリングAK」の旗揚げ興業に参戦。

しかし道中、雪に足止めを喰らう。
レンタルしたバスはスタッドレスもチェーンもないすっぴんバス。
リース会社に借りるとき
「東北に行くんでチェーンとかあるといいんですが,,,」
「ありません」
「スタッドレスタイヤとかは?」
「ありません」
「雪とか降ると危ないから、何とかできないですか?」
「気をつけてください♪」

ってな感じで出発して、結局足止め。

「なんとかチェーンとか手配できないですか?」
「何か起こってからじゃないと対応できません」

・・・いや、“何か”が起こっちゃまずいだろ。。。



そんな雪の中、めちゃギントンコンビがTシャツ姿で死闘を繰り広げる。
マイペースな人たちだ。

とはいえ、会場に遅れるわけにも行かず、天気が良くなる機を見て会場へ。

 さて、旗揚げ興行はラジオやテレビなど各メディアで取り上げられていたこともあり、悪天候にもかかわらず客席はほぼ満員!!
記事

試合も盛り上がったし、やっていて楽しかった♪

次回大会は3月という事で、また是非参加したいな。 今回きりたんぽとか食えなかったし。 、

大阪大会 動画


改めて見ると反省点も多い。
まだまだやね。

3日で4連戦!

金曜の昼、急に電話が鳴る。

「明日から大日本の3連戦出れる?」

そしてその夜、後楽園へ向かい長い3日間が始まる。。

という事で、まずは三重へ。
会場は野外の特設リングで、お隣ではハロウィンのイベントが行われていた。

試合前には選手も屋台へ繰り出し腹ごしらえ。

試合の相手は谷口裕一選手。
お笑い系のペースに戸惑い最後は丸められる。

メインの試合では場外乱闘でお隣のイベントステージまでお邪魔して、ご当地アイドルの「アンアイリス」さんの歌に合わせて踊るアブコバさん。

野外プロレスの醍醐味(?)ですな。

試合後、撤収して大阪へ。

まずは昼のシクレべ。

代表と組んで、MIYAWAKI&田中祐樹組と対戦。

攻め込まれるが、最後はソバットからのジャーマンで田中選手からピンフォール!!
前回シングルで負けた雪辱+デビューからの初勝利!!


いやーめでたい!

しかしホッとしていられない。
夜は大日本での試合。

ザ・ボディガー選手、藤澤忠伸選手と組んで、河上隆一選手 橋本和樹選手 高橋匡哉選手組との対戦。

粘ったものの、やはり体力差は否めず橋本選手のPKに沈む。。

そして試合後は岩手に向けて出発。

14時間ほどの長旅,,,しんどい。。。


天気が崩れると思っていたが綺麗な空が迎えてくれた。
ちょっと元気が出る。


会場につきバスの外に出ると、

寒い!!!!

紅葉もすっかり色付き、冬の匂いさえ漂っている。

そんな中での試合は、前日戦った河上選手と組み、関本大介選手 神谷ヒデヨシ選手の最侠タッグリーグ出場チームとの対戦。

体重が倍の相手に踏ん張るものの、神谷選手のバックドロップに沈む。。

本当に体力的に大変な3日間だった。

でも、いい経験が出来たし、お客さんにも名前を覚えてもらえたと思う。

さあ、今度は15日の秋田だ!



すずかけフェスタ~西調布~花鳥風月

週末。エキシビションを含め3試合する。

まずは福祉施設でのエキシビション。
リングもないしギャラもないけど、だからこそ張り切ってしまう不思議。

さらに実況と解説、リングアナにレフェリー(女性)までついてる。
豪華なエキシビションだ。


何故かハーモニー君とだるちゃんも入ってきての記念撮影。
いいよね。こういうの。

その日の夜はシーべの興行。

僕はメインのタッグマッチ。
パートナーはベアー福田選手。相手は1年ぶりにリング復帰したアミーゴ鈴木選手と“代表”清水選手。
ブランクのあるアミーゴを攻め、もう一息のところ、清水選手の『クロスアーム式垂直落下ペディグリー』を受け撃沈。。。
観客、関係者の誰しもが「しんだ」と思ったらしい。

でもよかった、生きてる。

後で映像を見ると、ちょっとしたグロ映像でした。

翌日は初の花鳥風月での試合。
こっちはウルトラマンロビンと組んで、ドラゴンユウキ、神楽組と対戦。

ロビンさんの不思議なパワーもあり、見事勝利!

やっぱり正義は勝つのである。




その後、休憩中にチビっ子たちとリングで戯れる。

初めて参戦したけど、とても良い雰囲気の団体だったなぁ。

また機会があれば参戦したいね。

ともあれ、楽しくも疲れた週末でした。

迦陵頻伽

カプセルQで当たったやつ。



迦陵頻伽迦陵頻迦(かりょうびんが)は上半身が人で、下半身が仏教における想像上の生物。サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。

殻の中にいる時から鳴きだすとされ、その声は非常に美しく、仏の声を形容するのに用いられる。また、日本では美しい芸者花魁(おいらん)、美声の芸妓を指してこの名で呼ぶこともあった。
一般に、迦陵頻伽の描かれた図像は浄土を表現していると理解され、同時に如来の教えを称えることを意図する。中国の仏教壁画などには人頭鳥身で表されるが、日本の仏教美術では、有翼の菩薩形の上半身に鳥の下半身の姿で描かれてきた。敦煌の壁画には舞ったり、音楽を奏でている姿も描かれている。

とのこと。

折角なので描いてみた。


んで、同じような姿の神様は世界中にいる。

「上半身が人で下半身が鳥、歌声が美しい」といえば思いつくのがセイレーン。

“セイレーン
古希ΣειρήνSeirēn)は、ギリシア神話に登場する海の怪物である。複数形はセイレーネス古希ΣειρῆνεςSeirēnes)。上半身が人間女性で、下半身がの姿をしているとされ、海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。”

後に下半身が魚のバージョンも生まれたりする。
ちなみにデビルマンでお馴染みシレーヌは仏語でセイレーンを指す。

もう一つ思いつくのがハーピー(ハルピュイア)だ。

”ハルピュイアは、ガイアポントスの子タウマースと、オーケアノスの娘エーレクトラーの娘で、の女神イーリスの姉妹である。
黄泉の国の王ハーデースまたはゼウスの手下であり、老婆のような禿鷲羽根の爪を持つ。食欲が旺盛で、食糧を見ると意地汚く貪り食う上、食い散らかした残飯や残った食糧の上に汚物を撒き散らかして去っていくという、この上なく不潔で下品な怪物である。”
酷い言われようである。
虹の女神の姉妹なのに。。。

魅力的なモチーフってのは万国共通なのかね。
神様と化物っていう扱いの違いはあるけど。



中野

中野駅125周年記念イベント『中野にぎわいフェスタ』ってのがあったので、少し覗いてみた。

四季の森公園で食いもん屋や物産の露店が並び、特設ステージではダンス、音楽、お笑いライブなどが行われていた。
さらに「中野マンガ・アートコート」では、漫画制作講座や演劇ワークショップ、声優さんによるミュージカル&お笑いライブ等、いろんな催しが用意されていた。コスプレ撮影会なんかもあったな。

いいね、こういうの。

一通り愉しんだ後、中野ブロードウェイへ。
相変わらず楽しい空間だ。

まんだらけにて画集を購入。
良い買い物した。

あまり行かない4Fへ行くと、アートギャラリーが目に入り覗いていく。
”世界一複雑な折り紙”の神谷哲史さんの作品や、深堀隆介さんの金魚、桑原弘明さんのメランコリア等、TVでも見たことがあるアーティストの作品が並んでいた。以前は漫画家の駕籠真太郎さんの個展なんかも行われていたらしい。
今後、中野に行った時は覗いておこう。

アートギャラリー「リトルハイ」
http://www.little-high.com/