デザインについて
NHK「特報首都圏”オリジナルってなんだ~揺れる表現の現場~”」を見て思う事。
そもそもデザインするという行為の中に「既製品から選ぶ事」も含まれている。
例えばお店の内装デザインとか、作品ではデュシャンの「泉」とか。
個人的な考えだけど、デザインには『階層』があって、
1.社会・文化 (考え方など)
2.空間・街 (大きな形~考え方)
3.もの・かたち・機能 (文化的な最小単位)
なんかに分かれていて、それぞれはデザインしているモノが違う。
例えば「バリアフリー」みたいなものも考え方のデザインだし(1)、そこから街づくりや建物などで階段だけじゃなくスロープを付けたりと新しくデザインが決まっていく。
これらは政治家や空間デザイナー、建築デザイナーとかの仕事かな。
ロックアーティストみたいなのも「ロック」という考え方のデザイナーなのかな。
さて、巷で問題になっているのは一番下の階層の(3)のデザインだろう。
これは明確に著作権によってそれぞれの作品が独立したものとして扱われる。
つまり法律論だ。
作品が「法律によって」独立していると言っても、”無”から”有”を生み出せるはずもなく、何かしらに依拠はしている。
この”依拠”もいくつかの階層に分かれていて、
A. 哲学でいう”イデア”的なもの・物理学や量子論などで示されているもの
B. 自然にあるもの(動物、植物とか)
C. 社会的、文化的に共有されているもの(機能的なもの、スタンダード化したもの)
D. オリジナル(個々にあるもの)
みたいな感じで、これらを掛け合わせたものを、さらに”環境”で掛けたものが作品としてのデザインになると思う。
デュシャンの「泉」の場合
便器(社会的に共有されたもの(C))×美術展での展示(社会・文化(1))=作品の価値
みたいな感じ。
絵本のキャラクター「ミッフィー」の場合は
ウサギ(B)×擬人化(C)×単純化(C)
って感じかな。
口のバッテンは説明しにくいからアレは発明だねw (・ × ・)<+(D)になるね
こういう発明は漫画などでは多くて、怒った時のマーク(B×C(血管×単純化))や汗マーク(B×C(水滴×単純化))、ひらめき💡マーク(C×C(電球×発明された事実))などがあり、これらは最早スタンダードと化して、文化的に共有されている(C)にまとめられる。
オリンピックのロゴに関しては、ロゴマークのデザインと言うより文化的なデザインだと個人的には思っているが、デザイナーさんの仕事の晴れ舞台なのか”オリジナルデザイン”と言う売り出し方をしている気がする。
ぶっちゃけ使いまわしであろうと「日の丸」で良い気がする。
デザイナーさんの仕事は無くなるけどw
デザインと言うのは複数の要素の重ね合わせで出来ているのに、「個人の力で”無”から生み出した」と誤解を受けるようなプロモーションは面倒事になるだけですね。
デザインについて色々問題が起こった後、出てくるデザイナーさんの言い分は「色々考えてやっても似てくることがある」「パクリではない」とかで、あんまり説明が上手な方々ではないんだなぁって思った。説明できないならメディアに出なきゃいいのに(´・ω・`)
さて、個人的なデザインの話をさせてもらうと、世の中にある「バランス」と「リズム」の正体を知りたいと思っている。
正解を見た事も経験した事も無いのに、なぜか良し悪しは解る謎。
黄金比とかゆらぎ等、色々あるけど、おそらく自然の法則で説明できるのだろう。
自然界には第5の力があるかもなんて話も出てきている
(重力、電磁力、弱い力、強い力+超短い力!!)
こういう自然の法則がこの世界全体のデザインを決めていると個人的には思ってる。
そもそもデザインするという行為の中に「既製品から選ぶ事」も含まれている。
例えばお店の内装デザインとか、作品ではデュシャンの「泉」とか。
個人的な考えだけど、デザインには『階層』があって、
1.社会・文化 (考え方など)
2.空間・街 (大きな形~考え方)
3.もの・かたち・機能 (文化的な最小単位)
なんかに分かれていて、それぞれはデザインしているモノが違う。
例えば「バリアフリー」みたいなものも考え方のデザインだし(1)、そこから街づくりや建物などで階段だけじゃなくスロープを付けたりと新しくデザインが決まっていく。
これらは政治家や空間デザイナー、建築デザイナーとかの仕事かな。
ロックアーティストみたいなのも「ロック」という考え方のデザイナーなのかな。
さて、巷で問題になっているのは一番下の階層の(3)のデザインだろう。
これは明確に著作権によってそれぞれの作品が独立したものとして扱われる。
つまり法律論だ。
作品が「法律によって」独立していると言っても、”無”から”有”を生み出せるはずもなく、何かしらに依拠はしている。
この”依拠”もいくつかの階層に分かれていて、
A. 哲学でいう”イデア”的なもの・物理学や量子論などで示されているもの
B. 自然にあるもの(動物、植物とか)
C. 社会的、文化的に共有されているもの(機能的なもの、スタンダード化したもの)
D. オリジナル(個々にあるもの)
みたいな感じで、これらを掛け合わせたものを、さらに”環境”で掛けたものが作品としてのデザインになると思う。
デュシャンの「泉」の場合
便器(社会的に共有されたもの(C))×美術展での展示(社会・文化(1))=作品の価値
みたいな感じ。
絵本のキャラクター「ミッフィー」の場合は
ウサギ(B)×擬人化(C)×単純化(C)
って感じかな。
口のバッテンは説明しにくいからアレは発明だねw (・ × ・)<+(D)になるね
こういう発明は漫画などでは多くて、怒った時のマーク(B×C(血管×単純化))や汗マーク(B×C(水滴×単純化))、ひらめき💡マーク(C×C(電球×発明された事実))などがあり、これらは最早スタンダードと化して、文化的に共有されている(C)にまとめられる。
オリンピックのロゴに関しては、ロゴマークのデザインと言うより文化的なデザインだと個人的には思っているが、デザイナーさんの仕事の晴れ舞台なのか”オリジナルデザイン”と言う売り出し方をしている気がする。
ぶっちゃけ使いまわしであろうと「日の丸」で良い気がする。
デザイナーさんの仕事は無くなるけどw
デザインと言うのは複数の要素の重ね合わせで出来ているのに、「個人の力で”無”から生み出した」と誤解を受けるようなプロモーションは面倒事になるだけですね。
デザインについて色々問題が起こった後、出てくるデザイナーさんの言い分は「色々考えてやっても似てくることがある」「パクリではない」とかで、あんまり説明が上手な方々ではないんだなぁって思った。説明できないならメディアに出なきゃいいのに(´・ω・`)
さて、個人的なデザインの話をさせてもらうと、世の中にある「バランス」と「リズム」の正体を知りたいと思っている。
正解を見た事も経験した事も無いのに、なぜか良し悪しは解る謎。
黄金比とかゆらぎ等、色々あるけど、おそらく自然の法則で説明できるのだろう。
自然界には第5の力があるかもなんて話も出てきている
(重力、電磁力、弱い力、強い力+超短い力!!)
こういう自然の法則がこの世界全体のデザインを決めていると個人的には思ってる。
エル・ホルネット 始動
以前作ったマスクで試合をする事になりました!
名前は『エル・ホルネット』で、いきなり北都プロレスの北海道巡業に参加予定です。
7月23日網走、24日石狩、30日空知、31日札幌、 8月2日宗谷、3日上川、4日南富良野、6日渡島、7日網走... 大丈夫か?これ...(´・ω・`)
で、ホルネットさんのグッズ用にイラストも描いておく。
因みにマスクのデザインは猫将軍さん。
ニコ動でも「描いてみた動画」が200万再生を超えている人気絵師さんです。
【アンパンマンのキャラクターを格ゲ―風に描いてみた】
名前は『エル・ホルネット』で、いきなり北都プロレスの北海道巡業に参加予定です。
7月23日網走、24日石狩、30日空知、31日札幌、 8月2日宗谷、3日上川、4日南富良野、6日渡島、7日網走... 大丈夫か?これ...(´・ω・`)
で、ホルネットさんのグッズ用にイラストも描いておく。
因みにマスクのデザインは猫将軍さん。
ニコ動でも「描いてみた動画」が200万再生を超えている人気絵師さんです。
【アンパンマンのキャラクターを格ゲ―風に描いてみた】
マンモスパウワウ
山梨のPICA西湖で催された「mammoth pow-wow」に参加。
お仕事としては駐車場などのセキュリティとプロレスワークショップ。
講師は俺と松田慶三選手、梅沢菊次郎選手、JOM選手の4人。
ワークショップではちびっ子たちとみんなで一緒に柔軟体操やランニング。
お父さん方も交えて筋トレなども行う。
そのあとプロレス技を体験してもらう。
まずはブレーンバスターで持ち上げられてみる。
なかなかない経験だろうからね、凄い行列ができた。
で、その次は「梅沢選手にチョップを打ってみよう!」のコーナー。
結構がっちり打ってくる子もいて、梅さんもちょっと痛がってた。
最後は「レスラーと戦ってみよう!」のコーナー。
もうワチャワチャになってレスラーが倒れた所をみんなでフォール。
ワークショップの後はエキシビション。
ままの地面でのドロップキックは着地がちょっと痛かったけど、みんなすごく喜んでくれた。
最後は脚立の上からのクロスボディでみんなでフォール。
大盛り上がりでワークショップを終えました。
久しぶりにこういうイベントに参加した気がする。
キャンプでは他にも色んなワークショップがあり、皆さん楽しんでいらっしゃいましたね。
賄で出されたお食事もめちゃくちゃおいしかったし。
やっぱり自然は良い。
お仕事としては駐車場などのセキュリティとプロレスワークショップ。
講師は俺と松田慶三選手、梅沢菊次郎選手、JOM選手の4人。
ワークショップではちびっ子たちとみんなで一緒に柔軟体操やランニング。
お父さん方も交えて筋トレなども行う。
そのあとプロレス技を体験してもらう。
まずはブレーンバスターで持ち上げられてみる。
なかなかない経験だろうからね、凄い行列ができた。
で、その次は「梅沢選手にチョップを打ってみよう!」のコーナー。
結構がっちり打ってくる子もいて、梅さんもちょっと痛がってた。
最後は「レスラーと戦ってみよう!」のコーナー。
ワークショップの後はエキシビション。
ままの地面でのドロップキックは着地がちょっと痛かったけど、みんなすごく喜んでくれた。
最後は脚立の上からのクロスボディでみんなでフォール。
大盛り上がりでワークショップを終えました。
久しぶりにこういうイベントに参加した気がする。
キャンプでは他にも色んなワークショップがあり、皆さん楽しんでいらっしゃいましたね。
賄で出されたお食事もめちゃくちゃおいしかったし。
やっぱり自然は良い。
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