Worlday~世界を旅する日々~

facebookでお誘い頂いた「Worlday~世界を旅する日々~」というイベントに参加してみる。

コンセプトは... 『もっと世界を知る。世界の文化を知る。もっと情報を共有したい。世界中に友達を作りたい。共に楽しみ、共に学び、国境を越えた異業種交流パーティー』 というもの。 

青山のお洒落なカフェで開かれるパーティー。
ちょっと場違いなカンジかな?と思ったりもしたが、そういう場違いな感じも嫌いじゃないので参加。

今回のテーマは『ハラル』
イスラムの聖典「クルアーン」の中で“許されている行為”のことらしい。
イスラム圏の方を相手にビジネスをしていく上では、必要な知識になってくるだろう。

会場内には「ハラルフード」が振舞われ、「水タバコ」も用意されていた。

最近パーティー的なもので服を脱ぐ事が続いていたけど、さすがに今回は脱がなくてもいいだろうと大人しくしていると、徐にエキゾチックな音楽が流れ始め、始まったのがベリーダンス!

ダンサーの方に「一緒に踊りましょう!」と連れ出され、踊ってみる。
・・・そして結構踊れたりする。

その後も色々な方とお話ができて、とても楽しい時間が過ごせた。

今後もイベントにはどんどん遊びに行ってみよう。

最後に、参加された方々、お疲れ様でした!

石川雲蝶

全く聞いたことも見たこともなかった名前。

絵を描いているとき、蝶の資料を集めようと画像検索したら雲蝶が出てきた。

その圧倒的な彫刻の持つ“チカラ”に思わず雲蝶の資料集を買ってしまった。

あまりにもあっけなく影響を受けて、早速「龍」を描いてみる。



筆と色鉛筆で描いたけど、もっと強くしていいな。

練習練習。

STAP細胞疑惑

小保方教授が発見したSTAP細胞に様々な疑惑がかけられている。

端的に言うと「ウソだったのか(?)」ということ。

発見のニュースがあった時、ほかの研究者からの反応が薄いなぁと思っていたりした。

マスコミは騒いでいたけどね。

iPS細胞の時の衝撃がやたら凄かったから(“細胞の初期化”って言葉のインパクトよ!)なおさらなのかもしれないけど、iPSほどじゃなくても、もう少し反応があってもいいんじゃない?なんて思っていた。

しばらくして帰ってきた反応は「再現性がない」というもの。

STAP細胞が実現しない事については、それほど問題ではないと思っていたりする。

科学の発見に“勘違い”はつきもの。

かつて「ニュートリノが光速を超えた」という報告があり、「相対性理論が崩れた」とか「余剰次元の存在が確認できた」とか騒がれていたが、その後に機械の計測ミスだったことがわかった。
まあ、いろいろブーイングは受けただろうけど、悪意があったわけじゃない。大恥かいた位で済むのだ。

しかし、“嘘をついた”のであれば話は別になるだろう。

人を騙すというのは、そのことで何かしら利益を得ようとする行為だ。
詐欺の裁判でも、争点となるのは『騙すつもりがあったか』ということ。
証拠を“捏造”したのであれば。間違いなく『騙すつもりがあった』という事になる。

もし捏造だとすれば、それなりの処罰は受けるだろう。

人を信じたいとは思うが、捏造は割とよくあるらしい。記事

小保方さんの学者としての過去の経験やそのキャラクターが、STAP細胞の発見をよりドラマティックにしていたわけだが、これが捏造となると全く別のストーリーが浮かび上がってくる。

はたして、真相はいかに。



東日本大震災から3年

多くの人たちの人生に、直接的あるいは間接的に、多大な影響を与えたであろう未曾有の天災、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から丸3年。

巷では景気の回復を思わせる「ベースアップ」の知らせや、来たるべく東京オリンピックへの期待などのニュースがお茶の間を賑わせる。

未だ被災者の方々の生活は元通りとは程遠いが、我々の記憶から「震災」は少しずつ風化していく。
辛い記憶が薄れていくのは、前を向いて生きていく為には必要な事なのかもしれないが、やはりどこか物悲しくなる。

僕自身、離れていたプロレスに復帰したきっかけが3年前の震災だった。

「自分もいつ死ぬかわからないから、やり残した事をやろう」

そう思ってプロレスに復帰。ファンや関係者から「面白かった」との声を頂く事もある。

色んな人に出会ったり、絵を描かせてもらったり、、そんなことでも感謝されたり。

そんなに悪くない“今”を生きているのは、あの震災がきっかけだ。

日本という国にいる以上、地震という天災は避けられない。
人の生命を容易く奪う天災は、“命”というものの有り様を示してくれる。

「明日死ぬと思って 生きなさい。 永遠に生きると思って 学びなさい。」

悲しい出来事から学び取れるものは多いはず。


U-FILE SPECIAL

U-FILEの大会に提供マッチで参戦。

 普段とは違うお客さんの前で試合するのも嫌いじゃない。

この日はベアー福田選手と組み清水基嗣、フェリスト組と対戦。

途中攻め込まれるが、ソバット、“ペリグロッソ”バックドロップで逆転!
最後はベアー選手のデスバレーボムで快勝!

強い味方がいるとイイね♪

ちなみに田村潔司さんも見に来ていたらしい。


試合後にスタッフの方と色々お話する。

今回レフェリーをされた方が映画のプロデュースもされているらしく、3月22日から公開されるそうだ。

『東京戯曲』予告↓



要チェックやで!

IKKAN聖誕祭

IKKANさんの聖誕祭に参加しに、オカオカハウスに行く。 浜田ブリトニーさんプロデュースの「隠れ家的レストランバー」なんですが、場所が住宅街の中にあり暫く迷ってからなんとか到着。マジで隠れ家的だ。
まずニコ生の配信。
一段落してからは皆さんの自己紹介タイム。

顔の広いIKKANさんだけあって、聖誕祭に駆けつける人達も個性的な方々が多い。
僕も少し自己紹介させてもらう(やっぱり脱ぐ)。

その後は談笑タイム。いろんな方とお話させていただく。
芸人さんのネタやマジックショーなどもあり、そちらもかなり楽しめた。

来月もやんないかなぁ聖誕祭。